2008年12月29日
お引っ越し
細く長く続けているこのブログ、
会社のブログへお引っ越しすることになりました。
こちらへお引っ越しです↓
スローな旅のつくり方 vol,2
http://ecopla.weblogs.jp/slowtravel/
家族が増え、手狭になってきた自宅も、念願叶って2月にお引っ越しです。
今よりも更に南へ!!先日市役所に行って来ましたが、
那覇と比べたらやっぱり素朴・・・・。
人口も5分の1程度で、保育園も少ないので、その辺り、どうやりくりできるかな・・・・。
まさに行き当たりばったり!!です。でものびのび生活ができそうで、
お部屋は、日当たり良好、広いテラスがあって、
海が見え、風も通るし気持ちがいい!
台風のときは、強烈そうですが・・・・。
会社のブログへお引っ越しすることになりました。
こちらへお引っ越しです↓
スローな旅のつくり方 vol,2
http://ecopla.weblogs.jp/slowtravel/
家族が増え、手狭になってきた自宅も、念願叶って2月にお引っ越しです。
今よりも更に南へ!!先日市役所に行って来ましたが、
那覇と比べたらやっぱり素朴・・・・。
人口も5分の1程度で、保育園も少ないので、その辺り、どうやりくりできるかな・・・・。
まさに行き当たりばったり!!です。でものびのび生活ができそうで、
お部屋は、日当たり良好、広いテラスがあって、
海が見え、風も通るし気持ちがいい!
台風のときは、強烈そうですが・・・・。
2008年12月15日
スローな旅 愛情ソーキ汁
美味しくって、写真を撮るの忘れましたが、
今日、実家で食べたソーキ汁について。
本土の方はソーキそばは食べる機会あるかと思いますが。
ソーキ汁はあまりないかも。
美味しかったので、お母さんに口頭で聞いたレシピを。
(自分のためにも)
「鰹だしを鍋にたっぷりにー、昆布と椎茸とソーキとシブイ(冬瓜)を入れてー、
あとは味が出るまで煮るだけ」
「味付けは?」
「醤油と塩だけよ~」
「おかあさん、これにんにくも入ってますよね」
「にんにくは少しはじっこを削ってからさ、残りはそのまま入れるわけよ。」
「この葉っぱは?」
「あ、これね、サニーレタスをね、食べる直前よ~。シャキシャキして美味いはず」
「鶏肉も入ってますよね」
「あ、それね、ソーキが2パックしか売ってなかったからさ、
みんな来るっていうからこれじゃ足りないわけさ、だからあとは鶏肉いれたの」
・・・・あとはネギ(白ネギじゃない、青いやつ)を入れてください。
うちの7ヶ月になる息子は、シブイ(冬瓜)が大好物で、
ソーキ汁に入っているシブイを、うんうんいいながらお椀たっぷり食べてました。
家でもよく煮付けを食べさせますが、大根に比べても煮時間が短く、
味がすぐしみこみ、スプーンですぐに崩れるので、離乳食にピッタリ!
水分ばかりで栄養価がないように思われがちですが、
実はトマトの2倍のビタミンC。風邪予防や美容にもよい野菜です。
忙しいお母さんにも、ありがたい食材です。
写真は、義父の畑からの恵み。シブイにレタスにネギ!!
パパイヤとにんじんはチャンプルー用にシリシリしてありました。(助かる~)
2008年12月13日
スローな旅 さんそくのわらじ
比較的温かかった東京から、結構寒い那覇に戻って来ました。
病気がちで心配していた後輩に会えて話しを聞けたり、
新たなプロジェクトについて打ち合わせできたり、実りある出張でした。
現在、母として、取締役としての2足のわらじをはいてスキップしておりますが(笑)、
更にわらじが増えることになり、作業机の上がごった返しています。
新しい仲間を迎えて、またステキな活動を展開できそうで今からそれが楽しみです。
先ほどまでドイツにいるデザイナー兼兄(どっちが先か!)と、
新しいロゴデザインとWEBサイトのイメージあわせをしたり、
これは本当に苦戦しているのですが、活動の基本となる柱の文章化を、
頭を抱えながらやっています。
進行しているプロジェクトがたくさんあるとワクワクするけど、
寝る時間がなくなる!!
今回の出張の宿は秋葉原にとったのですが、
秋葉原といえば、数ヶ月前に、悲しい、悪夢のような事件がありました。
東京のオフィスのすぐそばなので、事件も人ごとではなく思えていたのですが、
3年も経つと、東京は様変わりすることを忘れていました。
つくばエクスプレスが通り、ITビルが立ち並び、すっかりセレブな雰囲気の街に。
・・・・でも、一歩電気街の細い道をいくと、色とりどり大小たくさんの電球に照明。
朝には、店やゲームセンターの前に長蛇の列ができ、やはりオタクの殿堂秋葉原でした!
どうしてこんなところで!?とか考えながら、
無機質な中にある、人のぬくもりみたいなものを、耳をすませて心を無にして、
感じとることは大事だなーと、昔読んだ「耕治人」の短編を思い出しました。
2008年12月08日
スローな旅 沖縄の新しい旅
写真は、打ち合わせで訪れた、沖縄家庭料理のお店の
パパイヤチャンプルー!!
EM農法で作られた野菜を使った美味しい定食でした!
さて、前回の更新から早2ヶ月近くがたってしまいました。
というわけで、このブログ、細く長く続けたいと思います(笑)
最近は、来春のフィンランド企画や、(前回のフィンランド企画はこちら)
沖縄の新しい旅企画に、退化しつつあった(?)脳みそをフル回転しています。
「木を植える」ことをやり続けたいのですが、どうなるかな~?
台風の多い沖縄では、植えた後の管理が大きな問題です。
今進行している、屋我地島のマングローブ植樹は、
かれこれ本数にして、300本近く植えていますが、
植えている場所がちょうど、内海になっていて、比較的穏やかで的確な場所というのが、
その後の安定した成長に結びついているようです。
そろそろマングローブの成長を見に、また屋我地に行くときです!
屋我地島はとても不思議で、なんというか、霊的なもの、というか、もののけ的、
というか、自然への畏怖でしょうか、
車で走っていると、ちょうど島に入る曲がり角、そこを曲がった瞬間から、
がらっと空気感が変わります。とても言葉では言い表せないのですが、
とても不思議な、フワっという感覚があって、あー、なんか違う場所に来たんだなーと、
運転しながら感じたりします。
沖縄には、そういう、ちょっと違う磁場というか、空気感の場所がたくさんあって、
恐らくそこは何百年も前から変わらずそういう場所だったのだろうなーと、
感じることが多々あります。
良い場所も、悪い場所もあると思うんですけど、どちらの場所も、
その強い感覚が消えないで残っていくといいな、と思ったりします。
その磁場のようなものを感じるときに、ハタと、古代なのか、自然なのか、
なんだかそんな大きなものの中にタイムスリップしたような感覚を、
何年も先の人たちも、ハタと感じることができるといいなーと思います。
ツアーの宣伝ですが、沖縄自然保護・交流活動 2月からのシーズンの募集が、
地球の歩き方と、日本エコプランニングサービスで始まっていますので、
是非、チェックしてください!
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/domestic/36ZZKABCD.html
http://www.jeps.co.jp/kokunai/okinawa.html
さて、またまた話しは変わりますが、最近はまっている「沖縄芝居」について。
なかなか本土の方は見る機会が少ないと思うのですが、
「Oh!笑いけんさんぴん」。
何気なく見ていて、まず、この番組の大ファンになりました。
そして縁があって、沖縄のお笑い団体FECの公演を見て、
沖縄の喜劇やお笑いのすばらしさ、奥深さを知り、そして昨日、
沖縄の喜劇の女王、仲田幸子さんのDVDを(字幕で!)見て、感激!!しました。
DVDの紹介はこちら http://ryuqspecial.ti-da.net/e2348876.html
動画配信はこちら http://www.okinawabbtv.com/culture/okinawa_kigeki.htm
皆さんもよかったらぜひ。
また、ひとあじ違った沖縄の魅力に出会えます。
2008年10月23日
スローな旅 旭山動物園!!
2週間ほど、札幌に里帰り(?)していました。
今回は念願かなって、チビちゃんを連れて旭山動物園!!
勿論、旭山動物園号に乗ってです。

当日の旭川はかなりの寒さで、沖縄生まれのチビは吹き荒れる風の冷たさにビックリ、
動物どころではなく、鼻水を垂らして泣いてばかりいました。
休日だったためもあって、ほとんどの動物たちを見るのには長蛇の列。
見れたのは、フラミンゴ、ペンギン、シロヒョウ、オオカミ、キリン位。
それでも、さすが噂の通り、旭山動物園が工夫を凝らす、
「動物の見せ方」は、手作り感もあって、チト勉強になりました。
わざわざ旭川まで足を伸ばすのも納得です。
それほど大きくない、しかも勾配のきつい敷地の中で、
動物のありのままの姿、それに近いものを見せることに焦点を絞って、
無駄な装置や演出、観客中心の動物園を辞め、
手作り感のある温かい動物園に仕立てて、
観客にちょっと無理をさせて見せるというところ。
観客もちょっと無理をしてでも、見れた喜びを感じるあたりが、
見せ方の旨さなのかなーと思います。
旭山動物園号に乗って向かう人には、尚更楽しいアトラクションです。


これはもちろん・・・・シロヒョウです。ってわからないか・・・。

これからますます寒くなる北海道を脱出して、これからやっと秋っぽくなる沖縄に戻りました。
今回は念願かなって、チビちゃんを連れて旭山動物園!!
勿論、旭山動物園号に乗ってです。
当日の旭川はかなりの寒さで、沖縄生まれのチビは吹き荒れる風の冷たさにビックリ、
動物どころではなく、鼻水を垂らして泣いてばかりいました。
休日だったためもあって、ほとんどの動物たちを見るのには長蛇の列。
見れたのは、フラミンゴ、ペンギン、シロヒョウ、オオカミ、キリン位。
それでも、さすが噂の通り、旭山動物園が工夫を凝らす、
「動物の見せ方」は、手作り感もあって、チト勉強になりました。
わざわざ旭川まで足を伸ばすのも納得です。
それほど大きくない、しかも勾配のきつい敷地の中で、
動物のありのままの姿、それに近いものを見せることに焦点を絞って、
無駄な装置や演出、観客中心の動物園を辞め、
手作り感のある温かい動物園に仕立てて、
観客にちょっと無理をさせて見せるというところ。
観客もちょっと無理をしてでも、見れた喜びを感じるあたりが、
見せ方の旨さなのかなーと思います。
旭山動物園号に乗って向かう人には、尚更楽しいアトラクションです。
これはもちろん・・・・シロヒョウです。ってわからないか・・・。
これからますます寒くなる北海道を脱出して、これからやっと秋っぽくなる沖縄に戻りました。
2008年09月22日
スローな旅 旅行博成功!
当社ブース前には沢山の人!
20日(土)、21(日)と東京ビックサイトで行われた旅行博、
私は、19日の業界お披露目日と、20日の一般日の参加でしたが、
予想外の大変多くの方に当社ブースにお越し頂きまして、
ありがとうございました!
私も0歳児の子ども連れでしたが、沖縄育ち、音楽や踊り、
きれいな女性が大好きの彼にも、刺激的で、兎に角、楽しいイベントのようでした。。
また、沢山の方々とお話ができたことも、本当に楽しく嬉しかったですねー。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました!
20年前にケニアに学校建設に行ってたよ~という40代の方や、
緑の協力隊の山梨の高校生ボランティアをテレビで見たことがあります!とか、
参加したいです!という学生さんや、
参加したいんだけど、休みが取れなくって、というOLさん、
映像を制作しませんか?とか、本当に沢山の方がいらっしゃいました。
また、中国の少数民族ミャオ族の写真に大変興味を持たれた、
耳の聞こえない方がブースを訪れまして、当社のみみ旅をご案内することが、
できたことも、嬉しかったことです。
大手の代理店様も沢山いらっしゃいまして、パンフレットを手に取っては、
勉強させてくださいねーと。いやいや盗まないで一緒にやりましょうよ、とは思いましたが(笑)、
第一線を走るものは、常に後から追いかけられる存在。
ますます充実させたツアー企画で、
私たちにしかできないツアーで皆さんを迎え、今後も走り続けたいと思います。
雲南省で仕入れてきた、少数民族の手工芸品も沢山お持ち頂けました。
そして何より、今回のイベント運営をいちから手作りした、JEPSの女性社員達に感謝です。
彼女たちの笑顔、頑張りが、草の根の活動を支えて、
社会を照らしていく光になるのだなーと、心から感心しました。
(もちろん裏方で頑張った男性社員にも!)
今後もますますパワーアップするJEPSへのご支援、どうぞよろしくお願い致します!
2008年09月19日
スローな旅 旅行博速報!再掲載
謎のカンツォーネ集団!?
今日から東京ビックサイトで旅行博2008がはじまりました。
わが社は旅のストリートにて出展中。
本日は業界向けのお披露目会。
各国から大使館や観光局、旅行会社や旅行関連業界のかたがたが、
それぞれの国の魅力や商品の魅力を売り込むために来ています。
たくさんたくさんの人が集まっていて、それはもうお祭りみたいで楽しいです!!
東欧ブースは昼過ぎくらいからワインやビール片手に楽しそうに仕事をしていたり、
どこからかカンツォーネが、そしてどこからかサンバが。
マサイの戦士のような人がいたり、ブータン衣装に身を包む方がいたり、
ピエロがいたり、アジアン美人たち、各国のミス、
なんか地球人が一同に会しましたっていう感じです。
そしてみんな自分の国や会社のことを自信たっぷりに、楽しそうに話す。
そんな姿見ていてすごくパワーを感じます。
わが社の精鋭たちも負けず、商品について熱く、逞しく語っている姿は、
なんだかとっても力強くて、嬉しいものです。
いろいろなメディアが来訪されて、旅行博にボランティアや社会貢献を扱う
会社が出ているのは珍しいと、取材の申し込みをされていきました。
明日、明後日は一般向けの開催。
ぜひわが社のブースにもご来訪ください!
http://www.ryokohaku.com/whois2008/index.php?event_calss3=203&zone=16&i=9
2008年09月03日
スローな旅 旅行博2008 初参戦♪
大変久々の更新となってしまい、申し訳ないです・・・・。
現在、屋我地島での環境ボランティアツアーまっただ中、
台風が来ないことだけを毎日祈っております。
ツアーの様子とマングローブの成長具合は、また後日アップ致します。
さて、タイトルにも書きましたが、
9/20(土)、21(日)にお台場東京ビックサイトで行われる、
旅行業界最大のイベント、「旅行博2008」に、当社も出展します。

http://www.ryokohaku.com/top.html
「旅行博」は、世界中から旅行業界関係者が集まる、
旅の見本市です。毎年10万人規模の来場者があり、
今年は134の国や地域が参加します。
当社は日本で初めての、社会貢献をテーマにした第一種旅行業者として、
多くの方に、私たちの理念である「旅を通して社会貢献を!」というメッセージを
広める為に参加します!
昨今では当たり前になったエコツアーやボランティアツアーですが、
会社設立当時(2001年、約8年前)には、どこに行ってもあまり理解されず、
苦しい道のりだったことを思い出します。
営業に行っても空振りばかり、社会起業家という言葉がまだ浸透していない時期でしたので、
株式会社がやる仕事ではない、と批判を受けたことも。
設立の年には、9.11アメリカ同時多発テロがあり、海外旅行なんて恐ろしいという年。
そして翌年にはSARS(重症急性呼吸器症候群)、更に翌年には鳥インフルエンザと、
旅行業界にとってもまた多難な時期でした。
それでも、社会にとっての利益が自分たちの利益に繋がると、
いつか理解して貰える日がそう遠くない将来に来る、という確信があり、
スローなペースですが、前進してきました。
今も昔も私自身のヒントは、イギリスのTHE BODY SHOPと、
その創業者、故ANITA RODDICKさんです。
中学生の時に初めてイギリスへ行ったときに、
ふと訪れたBODY SHOPのイメージに、衝撃を受けました。
(彼女をイメージした香水のAnanyaは、その時からの愛用品です
)
また、People Treeの社長、サフィア・ミニーさんも素敵な女性でした。
このようなパイオニアがいるからこそ、私たちの道も開かれています。
先駆者たちに恥じないよう、活動をしていきたいものです。
話しはそれましたが、「旅行博2008」。
気合いの入った我が社の新鋭チームが、企画・運営しておりますので、
お時間のある方は是非、足を運んでください!
現在、屋我地島での環境ボランティアツアーまっただ中、
台風が来ないことだけを毎日祈っております。
ツアーの様子とマングローブの成長具合は、また後日アップ致します。
さて、タイトルにも書きましたが、
9/20(土)、21(日)にお台場東京ビックサイトで行われる、
旅行業界最大のイベント、「旅行博2008」に、当社も出展します。

http://www.ryokohaku.com/top.html
「旅行博」は、世界中から旅行業界関係者が集まる、
旅の見本市です。毎年10万人規模の来場者があり、
今年は134の国や地域が参加します。
当社は日本で初めての、社会貢献をテーマにした第一種旅行業者として、
多くの方に、私たちの理念である「旅を通して社会貢献を!」というメッセージを
広める為に参加します!
昨今では当たり前になったエコツアーやボランティアツアーですが、
会社設立当時(2001年、約8年前)には、どこに行ってもあまり理解されず、
苦しい道のりだったことを思い出します。
営業に行っても空振りばかり、社会起業家という言葉がまだ浸透していない時期でしたので、
株式会社がやる仕事ではない、と批判を受けたことも。
設立の年には、9.11アメリカ同時多発テロがあり、海外旅行なんて恐ろしいという年。
そして翌年にはSARS(重症急性呼吸器症候群)、更に翌年には鳥インフルエンザと、
旅行業界にとってもまた多難な時期でした。
それでも、社会にとっての利益が自分たちの利益に繋がると、
いつか理解して貰える日がそう遠くない将来に来る、という確信があり、
スローなペースですが、前進してきました。
今も昔も私自身のヒントは、イギリスのTHE BODY SHOPと、
その創業者、故ANITA RODDICKさんです。
中学生の時に初めてイギリスへ行ったときに、
ふと訪れたBODY SHOPのイメージに、衝撃を受けました。
(彼女をイメージした香水のAnanyaは、その時からの愛用品です
)また、People Treeの社長、サフィア・ミニーさんも素敵な女性でした。
このようなパイオニアがいるからこそ、私たちの道も開かれています。
先駆者たちに恥じないよう、活動をしていきたいものです。
話しはそれましたが、「旅行博2008」。
気合いの入った我が社の新鋭チームが、企画・運営しておりますので、
お時間のある方は是非、足を運んでください!
2008年07月25日
スローな旅 ムーミンの国フィンランドの教育研究ツアー
お待たせ致しました。
10/5出発、フィンランドの教育視察ツアーのお知らせです。
(お問い合わせ頂いていました皆様、遅くなりまして申し訳ありません・・)
沖縄タイムスでも、「学力ってなに」という特集で、
今回フィンランドで訪問するタンペレ市について、記事がありました。
沖縄タイムスの記事はこちら↓
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/gakuryokuttenani/
育児・保育・教育関係視察
フィンランドの教育研究ツアー 10/5出発
http://www.jeps.co.jp/finland/finland08_oct.html
国際的な学習到達度調査PISAでトップの成績を収めるフィンランド。
そのフィンランドの教育が世界中の注目を浴びています。
競争がなくても世界一の学力。一人の落ちこぼれも作らない、という教育システム。
今回の研究ツアーでは、出産後の育児、保育を含め、
未来を担う「子どもたち」に、フィンランドの国と人々はどのように接しているのか、
全体像を探り紐解く旅に出かけます。
出産、育児から、幼児教育まで視野を広げて、というのが研究テーマです。
ご興味のある方は是非、ご参加ください。
このブログ内のフィンランド関係記事
http://yako.ti-da.net/c71500.html
2008年07月24日
スローな旅 カンボジア「蚕」に感謝を込めた祈りのまつり

今日は、JEPSツアーからのお知らせです。
幼い子どもが仕事をする母親の背中に甘える姿。
とても素敵な風景です。
カンボジアにあるIKTTクメール伝統織物研究所は、
ポルポト政権下の戦乱で弾圧され失われた、
織物の伝統技術の復興、再構築を行う団体です。
この伝統織物は、カンボジア特有の蚕から作られるシルクで織られ、
その織りの美しさや手触りの優しさは心地よく、世界中の人々を魅了しています。
IKTTは、伝統織物の復興を行うだけでなく、
女性の自立支援という観点から、伝統織物を織る職人技術を、
現地で職を必要とする女性達に伝えています。
彼女たちは、自立支援として職業訓練を受けた女性達であると同時に、
伝統技術の継承者でもあります。
そんなIKTTでシルクの生産に使われる「蚕」を供養するお祭りが開催されます。
昔昔の中国でも、蚕を祭る儀式があったそうです。
また日本やベトナムには、蚕寺があり、
養蚕が盛んだったところでは、
蚕を祭る習慣が存在していたようです。
昔昔のアジアの人々の、自然を敬い、畏れ、
共生する姿が想い浮かびます。
IKTT代表の森本久男さんのコメントはこちらからご覧ください。
------------------------------------------------------------------
9月 カンボジア IKTT「伝統の森」蚕まつりツアー
アンコールの神々と、生糸を作るための「蚕」に感謝を込めた祈りのまつり
生糸をとるための蚕を供養するための、蚕まつり。
カンボジアの大多数を占める仏教の教えでは、殺生は禁じられている。
しかし、繭を取るためには蚕を飼い、その蚕を殺生して、絹をつくり織物を販売する。
蚕に食べさせていただいているのだから、蚕に感謝をする。
そのための、「蚕まつり」。私たちが普段手にする、身につける、食べる・・・など、
それがどこからきて(何からできて)いるのかを考えることは、同時に命のありがたみを感じること。
アンコールの神々と蚕に祈り、感謝をするおまつり、「伝統の森」蚕まつりに是非ご参加ください。
※この素敵なツアーに多くの方々にご参加頂きたいので、
働いている方でも参加しやすい短縮日程などのコースをつくりました。
ツアーの詳細は以下のURLからご覧ください。
http://www.jeps.co.jp/cambodia/IKTT_08sep.html
------------------------------------------------------------------
2008年07月21日
スローな旅 植樹したマングローブの成長
7/19(土)、久々にマングローブの成長を見に、屋我地島まで足をのばしました。
ちょうど海洋博花火大会があり、高速も、一般道も混雑。
ガソリン代の値上がりもあり、車で遠出なんて久々でしたが、
成長しているマングローブにビックリ!
ちなみにガソリン代もリッター173円でビックリ!

去年の夏に植えたマングローブ(メヒルギ)

去年の春に植えたマングローブ(オヒルギ)
大きくなっていく姿に、生命の力強さを感じますね~。
さて、第4シーズンとなる今年の夏も、着々とツアーの準備が整ってきています。
マングローブ植樹に、湿地帯の生態系に関するレクチャー。
地元の方々との交流、カヌーや料理体験など盛りだくさん!
15名近くエントリーしている出発日もありますので、お早めにお申込みください!!
ツアーの詳細は↓
沖縄 自然環境保護・交流活動 4日間
出発日一覧
①8/12~8/15
②8/19~8/22
③8/26~8/29 (残席少なくなっています)
④9/02~9/05
⑤9/09~9/12 (残席少なくなっています)
お申込みはこちらから
旅を通して社会貢献を!
株式会社日本エコプランニングサービス
ちょうど海洋博花火大会があり、高速も、一般道も混雑。
ガソリン代の値上がりもあり、車で遠出なんて久々でしたが、
成長しているマングローブにビックリ!
ちなみにガソリン代もリッター173円でビックリ!
去年の夏に植えたマングローブ(メヒルギ)
去年の春に植えたマングローブ(オヒルギ)
大きくなっていく姿に、生命の力強さを感じますね~。
さて、第4シーズンとなる今年の夏も、着々とツアーの準備が整ってきています。
マングローブ植樹に、湿地帯の生態系に関するレクチャー。
地元の方々との交流、カヌーや料理体験など盛りだくさん!
15名近くエントリーしている出発日もありますので、お早めにお申込みください!!
ツアーの詳細は↓
沖縄 自然環境保護・交流活動 4日間
出発日一覧
①8/12~8/15
②8/19~8/22
③8/26~8/29 (残席少なくなっています)
④9/02~9/05
⑤9/09~9/12 (残席少なくなっています)
お申込みはこちらから
旅を通して社会貢献を!
株式会社日本エコプランニングサービス
2008年06月08日
スローな旅 沖縄に戻りました
約2ヶ月の札幌を経て、今は沖縄です。
梅雨の沖縄。今日は久々の晴れの日でした。
4月末に生まれたばかりの我が子を連れて、おじいおばあの家に挨拶へ。
今朝とれたての、ゴーヤーにきゅうり、トマトにかぼちゃ。
はるさー(畑人=農業をする人)をしている義父の愛情たっぷり、
無農薬のお野菜たちをいただいてきました。
大きなゴーヤーは、勿論!チャンプルーにして早速頂きました。
みずみずしくって美味しい!栄養満点です!!
さて、夏の沖縄ツアーの告知です。
恒例の屋我地島でのマングローブ植樹ツアーに加え、
=沖縄自然環境保護・交流活動
http://www.jeps.co.jp/kokunai/okinawa.html
新たにワンガリ・マータイさんの提唱する「MOTTAINAI」の
MOTTAINAIキャンペーンとのコラボ企画、
離島石垣島・黒島のウミガメ・サンゴに触れ合うツアー企画もスタートします。
石垣島では・・・・
●八重山民俗園を拠点に、
●環境省国際サンゴ礁研究モニタリングセンターや、
●名蔵アンパル(ラムサール条約登録湿地)、
●国有形文化財登録古民家を見学、
●WWFジャパンしらほサンゴ村で、
白保魚湧く海保全協議会(白保地区の環境保護グループ)の語り部より、
集落散策、伝統的な漁法の紹介など、白保の海の暮らしを学びます。
また、黒島では・・・・
●黒島マリンビレッジを拠点に、
●日本ウミガメ協議会付属黒島研究所で、
ウミガメ・サンゴ保護関連ボランティア活動を行い、
●黒島エコヴィレッジ計画、計画説明およびディスカッション
●沖縄の古民家を改装した建物で地元の方々を交えた夕食交流会
(地元の方々が持ち寄る料理と伝統の踊りを堪能)
などなど、魅力満載のツアーです。
黒島は外来種であるクジャクの繁殖の件や、
素朴で愉快な島民の皆さんが紹介されたテレビ番組などもあり、
きっと、ご存じの方も多いはず。
石垣、黒島ツアーの尽きない魅力については、追って是非ご報告したいと思います!!
石垣島・黒島 ウミガメとサンゴに触れ合うエコツアー5日間 (羽田発着)(大阪発着)
http://kokunai.tour.ne.jp/toku/search/tour/dtl.php?tur_id=347356&grp=3010
http://kokunai.tour.ne.jp/toku/search/tour/dtl.php?tur_id=347357&grp=3010
2008年05月22日
スローな旅 沖縄の梅雨入りとNHKスペシャル
5/22、気象庁の発表では、沖縄・奄美地方は梅雨入りだそうです。
沖縄は昨年より約1週間遅い梅雨入りだそう。洗濯物の乾かない季節の到来!
昨晩JEPSのドイツ環境ツアーでもお世話になっている、
ドイツの通訳さんよりメールが届いていました。
6/1放送予定のNHKスペシャルの取材協力をしたそうで、
なかなか面白そうな番組内容なので、アップします。
「温暖化防止 約束は守れるのか
~問われる環境ニッポンの進路~(仮)
2008年6月1日(日) 午後9時~9時49分 総合テレビ」
大幅なCo2の削減を達成しているヨーロッパの取り組み事例を見ながら、
どうして日本のCo2削減は進まないのか・・・私も考えてみたいと思います。
沖縄は昨年より約1週間遅い梅雨入りだそう。洗濯物の乾かない季節の到来!
昨晩JEPSのドイツ環境ツアーでもお世話になっている、
ドイツの通訳さんよりメールが届いていました。
6/1放送予定のNHKスペシャルの取材協力をしたそうで、
なかなか面白そうな番組内容なので、アップします。
「温暖化防止 約束は守れるのか
~問われる環境ニッポンの進路~(仮)
2008年6月1日(日) 午後9時~9時49分 総合テレビ」
大幅なCo2の削減を達成しているヨーロッパの取り組み事例を見ながら、
どうして日本のCo2削減は進まないのか・・・私も考えてみたいと思います。
2008年05月14日
スローな旅 北ドイツ環境都市ツアー
すっかり、2ヶ月も更新できていませんでしたが、
現在、北海道は札幌におりまして、6月には沖縄に戻る予定です。
さて、JEPS WEBページでもお知らせが始まりましたが、
国際環境NGO FoE Japanの「北ドイツ環境都市ツアー」の募集が始まりました。
大人気のこの環境スタディツアー、
環境先進国ドイツの、首都であるベルリンをはじめ、環境万博開催地のハノーファーや、
自転車のまちミュンスターを巡ります。
南西ドイツ、フライブルクなどは、
環境というキーワードで訪問された方も多いのではないかと思いますが、
北の方はまだ、という方には是非おすすめなツアーです。
FoE Japanで、温暖化防止や廃棄物問題を担当する、
面白く素敵なスタッフも同行するので、より詳しい学習効果が期待できます
詳細はこちらからどうぞ
現在、北海道は札幌におりまして、6月には沖縄に戻る予定です。
さて、JEPS WEBページでもお知らせが始まりましたが、
国際環境NGO FoE Japanの「北ドイツ環境都市ツアー」の募集が始まりました。
大人気のこの環境スタディツアー、
環境先進国ドイツの、首都であるベルリンをはじめ、環境万博開催地のハノーファーや、
自転車のまちミュンスターを巡ります。
南西ドイツ、フライブルクなどは、
環境というキーワードで訪問された方も多いのではないかと思いますが、
北の方はまだ、という方には是非おすすめなツアーです。
FoE Japanで、温暖化防止や廃棄物問題を担当する、
面白く素敵なスタッフも同行するので、より詳しい学習効果が期待できます

詳細はこちらからどうぞ
2008年03月10日
スローな旅 ソトコト別冊 「ロハスキッズvol,7」
ソトコト別冊 「ロハスキッズvol,7」 3/5発売オルタナティブ幼児教育ガイド特集へ、
フィンランドのエシコウル(就学前教育)について、
記事を書かせていただきました。
日本のシュタイナーやモンテッソーリ教育、
イタリア、ドイツ、メキシコなどの最新情報も掲載されています。
是非ご購入ください!
2008年02月14日
スローな旅 海を超えて沖縄に流れつくゴミ
沖縄自然環境保護・交流活動も今日で3日目。
屋我地島で環境保護や、地域活性の交流活動を展開しています。
あったかい所に行きたくって・・・・、という参加者の期待を見事に裏切る寒さの初日、
スコールのようなお天気雨に何度も見舞われた昨日、
そしてやっとの快晴で、ほっとする今日と、天候が目まぐるしく変わる中、
昨日はマングローブ周辺や砂浜のビーチクリーニングで
大量に拾ったゴミの仕分け作業を行いました。

中でも目につくのは、ペットボトル。
中国、韓国の文字で書かれたラベルの清涼飲料水ボトルや、
中身がまだ入っている焼酎ボトルなどなど。
ペットボトルのカラフルなキャップを貝のかわりにかぶった「やどかり」が、
えっちらおっちらと歩く姿を目にするのは、珍しくないことですが、
なんだか気の毒な気持ちになりますね。
発泡スチロールなどがやっかいなのは、元は大きなものでも、
障害物にぶつかるごとにどんどん砕けて細かくなり、
それをゴミとして仕分けするのはとても難しいこと。
細かく砕かれた発泡スチロールは魚の口に入り、
その魚を口にしているんだなーと。
ちょうど今朝の産経新聞に、沖縄に流れ着くゴミについての記事がありました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/122590
(産経新聞)

人間は人間の手で海の環境を元に戻しながら、
植樹したマングローブ(オヒルギ、メヒルギ)が成長して、海水を浄化し、
海の美しさを取り戻してくれることを願います。
世界に誇れる海と空を取り戻そう!
沖縄自然環境保護・交流活動
http://www.jeps.co.jp/kokunai/okinawa.html
http://www.jeps.co.jp/
屋我地島で環境保護や、地域活性の交流活動を展開しています。
あったかい所に行きたくって・・・・、という参加者の期待を見事に裏切る寒さの初日、
スコールのようなお天気雨に何度も見舞われた昨日、
そしてやっとの快晴で、ほっとする今日と、天候が目まぐるしく変わる中、
昨日はマングローブ周辺や砂浜のビーチクリーニングで
大量に拾ったゴミの仕分け作業を行いました。
中でも目につくのは、ペットボトル。
中国、韓国の文字で書かれたラベルの清涼飲料水ボトルや、
中身がまだ入っている焼酎ボトルなどなど。
ペットボトルのカラフルなキャップを貝のかわりにかぶった「やどかり」が、
えっちらおっちらと歩く姿を目にするのは、珍しくないことですが、
なんだか気の毒な気持ちになりますね。
発泡スチロールなどがやっかいなのは、元は大きなものでも、
障害物にぶつかるごとにどんどん砕けて細かくなり、
それをゴミとして仕分けするのはとても難しいこと。
細かく砕かれた発泡スチロールは魚の口に入り、
その魚を口にしているんだなーと。
ちょうど今朝の産経新聞に、沖縄に流れ着くゴミについての記事がありました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/122590
(産経新聞)
人間は人間の手で海の環境を元に戻しながら、
植樹したマングローブ(オヒルギ、メヒルギ)が成長して、海水を浄化し、
海の美しさを取り戻してくれることを願います。
世界に誇れる海と空を取り戻そう!
沖縄自然環境保護・交流活動
http://www.jeps.co.jp/kokunai/okinawa.html
http://www.jeps.co.jp/
2008年02月08日
スローな旅 内モンゴルの砂漠緑化サミット

どこまでも続く砂漠、風によって形を変えていく砂丘。
写真は、内モンゴル自治区オルドス市の恩格貝(おんかくばい)という地域にある、
ゴビ砂漠の始まり。
6年程前に初めてこの砂漠に訪れたとき、あまりの美しさに息を飲みました。
でもここは昔は草原地帯で、遊牧民が羊を飼いながら移動を繰り返していた場所。
中国の砂漠化は草原地帯を飲みこんで、一年間で東京都の面積分ほども、
広がっているといいます。
日本沙漠緑化実践協会という、内モンゴルの砂漠緑化NGOと、オルドス市などを中心に、
今年5月、この約20年間で行われた、砂漠緑化の取り組みと、その検証を行うための、
「沙漠植林サミット」が行われます。
20年間の歩みの中で日本全国から1万人を超えるボランティアが参加し、
この砂漠にはポプラの森が沢山できています。
こんなとてつもないビックプロジェクト。
はっきり言って凄いです。
今では、この地区は、日本から、中国内からも観光客が訪れる、
砂漠緑化の先進地域、観光地として、雇用を生み出し、
見事に何もなかった砂漠が、緑を蘇らせています。
JEPSはこのサミットに参加するツアーを行っています。
サミット参加ツアーについては↓
http://www.sabakuryokuka.org/samitt.html
サミット説明会も、東京の協会事務所にて、
2/18(月)、3/17(月)18時~19時の予定で行われます。
詳細は↓
http://www.sabakuryokuka.org/index.html
砂漠緑化や、地球環境に興味のある方は、是非一度、
足を運んでみてください。
2008年01月17日
スローな旅 沖縄自然環境保護・交流活動!
屋我地島で行っている、地球の歩き方との共同企画、「沖縄自然環境保護・交流活動」の春休み企画がスタートしました。
今週はあいにくのお天気と、ムーチービーサ(餅寒さ)の言葉の通り、やっと少し寒くなってきましたが、今日屋我地での活動を終え、那覇に戻ってまいりました。
しかし、沖縄はもう♪桜~、桜~ですよ。
今回も充実したスケジュール内容で、多くの屋我地の方々にご協力頂きました。
この場を借りて、ありがとうございます。
そして何より、参加して頂いた皆様に感謝です。
参加者に感想を聞くと、
「食事が美味しくて、いつもはほとんど食べないけれど、気づいたら毎食完食していた」
「なんといっても、人との出会いが素敵だった」
「今まで行ったどんな旅行よりも感動した」・・・・・
などなど、原点だけど、凄く大切なこと、
「自然」と「健康」と「人の繋がり」、まさに「沖縄」みたいなものを再発見できる旅になり、
運営サイドとしても、とても満足できるツアーとなりました。
よく、「地域活性化には、まず自分たちが土地の素晴らしさに気づく必要がある」と言われます。
このツアーが地域活性化に繋がる活動として少しづつですが、歩みを進めていて、
エコツーネットの尽力によって、島の皆さん含め多くの方々に趣旨を理解して頂き、
ご協力頂けるようになってきました。
そして屋我地島と参加者の皆さんが、多くのことを共有できる、
凄く素敵な、どこにもないオリジナルツアーとなっています。
次回は、2/5(火)から3泊4日で開催予定。
その他の出発日も参加者を募集しています。是非是非ご参加ください!
http://www.jeps.co.jp/kokunai/okinawa.html
2008年01月02日
スローな旅 謹賀新年 初日の出と初マングローブ
あけましておめでとうございます。
沖縄の元旦初日の出は、7時16分頃、ということで、自宅を6時に出発し、
出来る限り北の東の海へご来光を拝みに行ってきました。
雲の隙間からあれよあれよという間に昇る太陽に、
計算されつくした自然の数学的な素晴らしさを感じました。
今年が皆さんにとって、良い年であるように、
沖縄にとっても良い年であるように。
環境問題は、煮え切らない、矛先、弾みを失ったような昨年の、
バリ会議での年納めでしたが、民間や市民レベルでの取り組みは、
今後活気を失うことなく、益々深い活動が展開できるよう、
またJEPSでは、それをサポートできるようなツアーに益々取り組むよう、
一層の努力をしていきたいと思います。
こんなに北に来たのだから、ついでに、と、
屋我地島まで車を走らせて、初マングローブ。
写真は、ちょうど昨年の1月から3月頃に植えたマングローブたち。
1年の間、台風、強風にも耐えて、しっかりと根付いているマングローブに思わず感激です。
ちょうど頭一つ分くらいの背丈が大きくなり、苗木のときには3枚くらいしかなかった葉も枚数を増やし、
それぞれに小さな幹に分かれていますね!
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
http://www.jeps.co.jp
平成20年1月2日(元旦投稿のつもりが2日になってしまいました!!)
yako@那覇
2007年12月26日
スローな旅 ”人魚の棲む海 QABテレメンタリー”雑感
メリークリスマス!って、既に26日でした・・・。
テレビ番組の感想なのですが、面白かったのでアップします。


国道331号沿い、瀬嵩の集落に入る前の交差点にて撮影。
24日午後3:00~、QAB(琉球朝日放送)で「人魚の棲む海 ~ジュゴンと生きる沖縄の人々~」
という番組が「再」放送でやっていました。
(見たい見たいと思っていたものの、本放送を見逃していたので、ラッキーでした)
「じゅごんの里」の東恩納さんたちが、ジュゴンの姿を追うドキュメンタリーで、
嘉陽の海の上空、ヘリコプターからの映像で、
カップルらしいジュゴンが対で泳いでいるのを見たときは、
ついつい涙が出てしまいました。
以前瀬嵩にお伺いしたとき、ジュゴンはいるにはいるけど、
なかなか見れないよ、と言っていたので、やはりそう簡単に出会えるものではないんですね。
感動もひとしおです。
更にジュゴンが海ガメを追って泳いでいる姿も。
(ジュゴンは主に海藻を食べているため、漁ではないはずだから、遊んでいたのかな・・?)
あぁ~やっぱりいるんだなー、という実感の涙です。
動く姿を見たことが無かったので、やっぱり迫力がありました。
あんな大きな海の生き物を見て、昔の人々が何も思わなかったはずはなく、
沖縄の各地に伝わる、ザン(ジュゴン)伝説もいくつか紹介されていました。
以前のブログで、オーストラリアの先住民族アボリジニのジュゴン漁について、
少しだけ思いを馳せましたが、
http://yako.ti-da.net/e1235393.html
沖縄でも、食べる地域もあれば、食べなかった地域もあったようです。
神様が海からやってくるときの乗り物とされていたりとか、
骨はお供えものとなっていたり、アボリジニのジュゴン観同様、
神的な意味合いで、お祝いなどで食されていたのではないかと推測します。
番組のホームページは↓
http://www.qab.co.jp/07mermaid/index.html
オーストラリアクィーンズランド州政府環境省
Queensland Parks and wildlife service のDugongページ
絶滅の危惧に瀕する動物はやはり、繁殖力が弱く、
ジュゴンにしても、妊娠期間は人間より多い14ヵ月とされていて、
子育ても1年半以上かかると言われています。
昔ジュゴンを人魚と人々が間違えたのは、
子どもに乳をやる姿が人間そっくりだったから、とも言われていて、
胸鰭の内側にある乳をやるときには抱っこしているように、
おんぶしているように泳ぐこともあるそうです。
最近良く思うのですが、エコツアーやボランティアツアーなどを多く手掛けていて、
自然を人の手で再生させる、というテーマが多くなってきています。
一度壊されてしまった自然を元に戻すことに取り組む一方で、
これから壊されてしまう自然に対して何が出来るか・・・。
そんな問いかけを、ジュゴンの映像を見ながら受けたように思いました。
ジュゴンへの憧れは募ります・・・。
テレビ番組の感想なのですが、面白かったのでアップします。
国道331号沿い、瀬嵩の集落に入る前の交差点にて撮影。
24日午後3:00~、QAB(琉球朝日放送)で「人魚の棲む海 ~ジュゴンと生きる沖縄の人々~」
という番組が「再」放送でやっていました。
(見たい見たいと思っていたものの、本放送を見逃していたので、ラッキーでした)
「じゅごんの里」の東恩納さんたちが、ジュゴンの姿を追うドキュメンタリーで、
嘉陽の海の上空、ヘリコプターからの映像で、
カップルらしいジュゴンが対で泳いでいるのを見たときは、
ついつい涙が出てしまいました。
以前瀬嵩にお伺いしたとき、ジュゴンはいるにはいるけど、
なかなか見れないよ、と言っていたので、やはりそう簡単に出会えるものではないんですね。
感動もひとしおです。
更にジュゴンが海ガメを追って泳いでいる姿も。
(ジュゴンは主に海藻を食べているため、漁ではないはずだから、遊んでいたのかな・・?)
あぁ~やっぱりいるんだなー、という実感の涙です。
動く姿を見たことが無かったので、やっぱり迫力がありました。
あんな大きな海の生き物を見て、昔の人々が何も思わなかったはずはなく、
沖縄の各地に伝わる、ザン(ジュゴン)伝説もいくつか紹介されていました。
以前のブログで、オーストラリアの先住民族アボリジニのジュゴン漁について、
少しだけ思いを馳せましたが、
http://yako.ti-da.net/e1235393.html
沖縄でも、食べる地域もあれば、食べなかった地域もあったようです。
神様が海からやってくるときの乗り物とされていたりとか、
骨はお供えものとなっていたり、アボリジニのジュゴン観同様、
神的な意味合いで、お祝いなどで食されていたのではないかと推測します。
番組のホームページは↓
http://www.qab.co.jp/07mermaid/index.html
オーストラリアクィーンズランド州政府環境省
Queensland Parks and wildlife service のDugongページ
絶滅の危惧に瀕する動物はやはり、繁殖力が弱く、
ジュゴンにしても、妊娠期間は人間より多い14ヵ月とされていて、
子育ても1年半以上かかると言われています。
昔ジュゴンを人魚と人々が間違えたのは、
子どもに乳をやる姿が人間そっくりだったから、とも言われていて、
胸鰭の内側にある乳をやるときには抱っこしているように、
おんぶしているように泳ぐこともあるそうです。
最近良く思うのですが、エコツアーやボランティアツアーなどを多く手掛けていて、
自然を人の手で再生させる、というテーマが多くなってきています。
一度壊されてしまった自然を元に戻すことに取り組む一方で、
これから壊されてしまう自然に対して何が出来るか・・・。
そんな問いかけを、ジュゴンの映像を見ながら受けたように思いました。
ジュゴンへの憧れは募ります・・・。



